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エーゲ海を見に行く(Kuşadası)

  • 2018年5月2日
  • 読了時間: 7分

~トルコの交通事情の巻~

今回レンタカーを借りたのは、せっかく近くまで来たエーゲ海とやらを見てみたい!というなんの理由もない理由だけで、たった1日だけクシャダシの街を目指すことになった為です(^_^)v

下調べをする際に、google map先生を利用してコースを調べたのですが、わたくし…コースと移動時間しか見ておらず、まさかの2時間半が距離190kmだとは…今思うと、東京都心部から静岡市内間位の距離に匹敵する移動…当初は弾丸日帰り予定だったのを1泊入れといて良かったと内心思ったが、実際には2時間程で移動|( ̄3 ̄)|

 なぜならトルコって町に差し掛かる以外は公道でも信号が少なく、まるで高速道路かのように皆ビュンビュン飛ばす飛ばす(・。・; だいたい100キロ以上出してくる...高速は1部速度指定があるもののほぼ無制限(たぶんw)150キロで飛ばしててもバンバン追い抜きされて行く...笑えるwww

 そして常にほぼ2車線以上なので追い越し出来るからスムーズ...とても良き!!(追い越しは左車線ね)普通にゆっくり走りたいなら基本は右車線をキープ!かといって、時と場合によっては全然車線無視の動きも平気でしてくるので、ラインにとらわれずに常に臨機応変に対応する必要があります(=_=)

 そして、日本の道路みたいに追い越し車線チンタラいようものなら、アウディ・メルセデス・BMWに鬼のようにあからさまに煽られますwww 日本の煽り運転が問題になっておりますが、かわいいものかのように感じられます...だって追い越す車の邪魔する方が逆に危険車両だよね(=_=)なので後ろから追い抜きかけて来られるとすぐに譲ります...日本みたいに嫌がらせでしぶとく邪魔する車など見かけません!日本も見習ってほしとつくづく思う...だって、急いでいる人もいるから!!

 交差点は中央分離帯にロータリータイプの交差点ポイントがあります。簡単に説明すると、

 ◆右側通行なので、右折は楽チンです...問題は左折もしくはUターンする場合...

 手前1コ目の切れ目は反対車線又は左から来る車専用なのでこちら側はスルーして通り過ぎます。

 こちらが左折又はUターンをしたい場合には1コ目を通り過ぎ2コ目の切れ目から曲ります。

 日本のようにいちいちこまめに交差点があって信号で管理している状態ではありません。なので、反対車線に行きたいお店がある場合はどこかの切れ目であるロータリータイプの交差点を見つけてUターンする形となります。更にいうと、左折して反対車線に進入する直前にも信号があるので要注意です!

 ◆また、信号が無いポイントも多々ありますが、全て自己責任でしっかりと確認して左折もしくはUターンをしなくてはなりません。信号があっても割と信号無視する車見かけるので、必ず自身の目で確認を取る事をお勧めします。ちなみに免許のないおばちゃんも平気で運転しています(・。・;

 公道でも100キロ以上出してる車がたくさんいるので要注意です。

 日本のようにこっちが優先だからとか、信号青なんだからとかで完全に他人の責任にしているとまじで痛い目みますw 譲り合いの精神なんて海外ではないと思ってくださいwww

 実際に途中何もない直線で事故ってる車に遭遇…見事に大破です( ̄(工) ̄)

日本も他力本願の交通ルールではなく、自己責任の交通ルールにすれば歩道優先だからとか二輪車優先だとか、右側優先だとかいって確認もしないで飛び出してくる事はなくなるんじゃないかと...思う...見ないで道路飛び出したらトルコなら確実に死ぬからね?と、普段の運転のウサをここで晴らす私ww

 でも市街地(Sehir Merkezi)以外はとても走りやすいです( ^^) _U~~なぜならこの後、クシャダシの中心地で地元民達の街の走りを思い知る事に...ww

~パムッカレからクシャダシの巻~

 クシャダシは、エーゲ海地方アイドゥン県地区で、イズミル市中心部から95km、デニズリ洲パムッカレからは190kmの場所に位置します。エーゲ海に隣接する町であり、かつて高度な文明を築いた古代都市エフェソスの港として繁栄した小アジア最大の貿易港であり、現在はトルコの重要な観光拠点の一つとなっています。世界一周の豪華客船など大型客船が訪れる大きな港があり、昔からトルコ人にも避暑地として人気のあるリゾート地になっています(^^)/~~~クシャダスとはトルコ語で【クシュ=鳥・アダ=島】の意味だそうです!

 パムッカレ(Pamukkale)からイズミール(Izmir)を目指して向かうと途中高速道路(グリーンの看板)に入ります。高速をおり、今度はクシャダシ(Kusadasi)方面に向かうのですが、ルートは2通りあります。

 1.高速を降りてセルチュク(Celcuk)の街を突っ切ってD550号線をずっと真直ぐ行くパターンと...

 2.セルチュク(Celcuk)の街でD515号線に右折していくパターン...

 エフェソスの古代遺跡等に行くなら2.のパターン...というか2.のパターンが通常だと思われる...が、しかーし、なぜか私のナビは1.のパターンwww

 1.のパターンは少し山間に入って行く道のりとなります。そして、山を下って行くとクシャダスの街が見えてきて思いっきり中心地に突っ込んで行きます(・。・;

 このパターンは山道を後ろからバンバン飛ばして来て、レースでもしてんですか?と思うくらいチンタラ走っているとガツガツ煽られ、追い越しかけられます...粘らず、素直に右の方に寄って譲りましょうwww勝手に抜き去ってくれます(=_=)

 パムッカレからクシャダシに向かう途中、色々な街を通り過ぎます。道のりはほぼ田舎道で広大な土地が広がっておりますが、そこから突然市街地を突っ切ります...そして急に一瞬だけ車が増えますw

 途中の街で反対車線に気になるレストランが並んでいるのを発見!お腹もすいたし、まだまともにトルコ料理を食べていないし、なので通り過ぎたのをわざわざUターンして戻り、腹ごしらえに寄ります( ^^) _U~~

 レストランに立ち寄ったのが、朝の8時くらい?だったからか人はあまりいません(・。・;ただ一角だけおじちゃんたちが7~8人団子になってお茶しながらくっちゃべっているという(トルコではしょっちゅう見かける風景)...てんとう虫が一角に固まって団子になっている風景を思い出す(-。-)y-゜゜゜ほんと、朝からじじい達仲良いな...そして仕事しないのか不思議...

 ちなみに思ったのはトルコ人て、おしゃべり好きでよくしゃべるな...と(・。・)そして必ずチャイという日本でいうホット紅茶を小さなグラスで飲みながら話しします。仲良くなると必ず「チャイ飲むか?」って奨められますww

 一件のレストランに入りおばちゃんになんとか食事オーダー...朝早いから食べたかったグリル系はまだやっていないとの事...またこの朝食...パンと、チーズとタマゴとサラダのトルコスタイル朝セット(=_=) ハズれはないパターン...でも当りもない...www結果おいしいから完食するんだけどね...

 なんだかんだトルコスタイルの朝ごはんでお腹も満たされたので、旅路に復活!!!

isaveyli Mahallesi, isabeyli,09900 Nazilli/Aydin,Turkey

~クシャダシ(Kusadasi)の街に到着の巻~

 180キロ程の道のりを無事走破した私とルノーは、山間からいきなり市街地へと突入...交通量極端にすごいじゃん(;一_一) 半端ない走行車と人と路駐の車でごった返しております(ー_ー)!!

トルコに来てから閑散地帯しか走っていない私…まさかの交通渋滞に一瞬焦るも、普段都内の交通渋滞を切り抜けてる感覚は鈍りません!しかーし!レベルが違う…w方向さえ合っていれば後は自由的な隙間さえあれば詰め寄ってくるスタイル…駐車したくても駐車車両ぎっしりで停める場所ないじゃんょヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 とりあえず、ホテルの近くにいるはずではあるけど停車出来ないから流されるまま市内を何周か…何やってんだ私www 結局この周回でなんとなくクシャダシの走り方はマスター(^。^) そしてgoogle map先生のお陰で無事ホテルに到ぉ〜着!お疲れ様でした…

 今回チェックインしたホテルはリマン・ホテル(Mr happy's-Liman Hotel)...トリップアドバイザーで上位にランクインしている安宿です!価格はなんと、シングルルーム1泊30ユーロ(・。・;

Kıbrıs Street, Buyral Road, 4, Kusadasi TURKEY

 もっと安いホテルもあるのですが、ここまで来て失敗はしたくないので、これでも少しだけ気持ち奮発しておりますww

 そして、スキンヘッドでオーナーのMr.Happy Hasan氏の朝一からのハイテンションな歓迎www

この人...ヤバいおもろそうなニオいがプンプンするゎ~www


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