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アンコール遺跡 (Angkor) Vol.1

  • 2017年4月30日
  • 読了時間: 5分

~アンコール遺跡に行くの

 シェムリアップに到着して翌日、アンコール遺跡に行くためには足が必要!ということで、昨晩繁華街でスカウトした優しそうなお兄ちゃんのトゥクトゥクを1日チャーターする事に!(^^)! 街中に行くとサボってやる気のないトゥクトゥクドライバーがみんな声をかけて来ます・・・ツアーでぼったくって稼ごうとしてねーで真面目にハタラケ?(=_=)

 どのトゥクトゥクもコース表を持っていて、コース別に料金がそれぞれ...もういくらだったか覚えていないけどたしか普通は1コースUS15ドルくらい?(交渉による)でいろいろ周ってくれます。

 ちなみにコースは大回りのコースと、小回りのコースがあります。私は生意気なので、一日で大回りと小回り全箇所をUS25ドルで周ってくれと無茶ぶりwww US30ドルで...はいそれな~!交渉成立($・・)/~~~

 道路が埃っぽい&乗り心地は悪いのでそれが嫌な場合にはタクシーやワゴンタイプのチャーターをオススメします。人数いるならそっちの方がお得かも...こうゆう時ってひとり旅はお金がかかるんだよねぇ~(-_-メ)

 アンコール遺跡というと、夕日に照らされたアンコールワットが有名ですが、それ以外にもバイヨン遺跡やアンコールトム・タプローム・プノンバケンなど、色々な遺跡をひっくるめてアンコール遺跡群として世界遺産に登録されています。

 なので、アンコールワット遺跡群を観光するには顔写真つきの一日券(US37ドル)が必要となり、逆にそれがあればほとんどの遺跡に入れます。まぁまぁ高い...顔写真が必要といっても窓口で撮影されるので、持っていかなくても大丈夫!本人がいかなければチケットが発行されないシステムになっています。(他人譲渡禁止だよ~!!)(ー_ー)!! ダフ屋が凄かったんだろうな...そして、入場する際には結構しっかりとチェックされますので絶対にチケットは無くせない(・。・;

 アンコール遺跡群だけでなく、ロリュオス遺跡群、バンテアイスレイ、クバールスピアンなどのシェムリアップ近郊のほとんどの遺跡にも入場することができます。(その他少し離れた遺跡だと、プノンクーレン、ベンメリア、コーケー、プレアヴィヒア、バンテアイチュマールなどは別途入場料が必要なので注意!)

 チケットを売っている場所はこの一か所なので、アンコール遺跡を見に行く前には必ずそこに連れて行ってもらいます。

 一か所だけでのチケット販売なだけあり、観光客みんなそこに立ち寄るのでディズニーランド並みに混んでますww

 チケットは1日、3日、7日券があるので自分に合ったチケットを購入...私は1日で周りきる気で行ったけど、結構キツかった(=_=)ゆっくりみたければ3日券が良いと思います。2日券とかないのね・・・

 んで、チケット購入してトゥクトゥクでいざ出発( ^^) _U~~ ちゃんとクーラーボックスに氷入れて置いてくれているサービス...ヤバい暑いんだろうな(-_-メ)

 先ず向かった先はバンテアイスレイやクバールスピアンなど、シェムリアップ近郊にある遺跡から連れて行ってもらいます。コースはドライバーにお任せで、行きたい場所を伝えておけば勝手に周ってくれるようです。

 バンテアイは砦、スレイは女で「女の砦」を意味する。大部分が赤い砂岩により建造されている。規模こそ小さいが、精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されている。「アンコール美術の至宝」などと賞賛され人気のある場所で、寺院はラテライトと紅い砂岩で築かれており、東を正面としている。

 初っ端に案内されたのが、バンテアイ・スレイ...赤褐色の遺跡です。広さは20分~30分もあれば見て周れるほどの規模で、歩いて入って行くととても美しい彫刻が随所に残っていて見どころのある遺跡です。人気があるのも納得な見事な彫刻!!色々と意味のある彫刻だそうですが、相変わらず初っ端から予習不足www

 破風にはヒンドゥー教の神話が、精密かつ立体的に彫られており、南経蔵の破風では、下段に世界を揺らす悪魔と逃げ惑う動物が、上段に神とその妻が彫られている。祠堂は全面が彫刻で飾られており、中央の祠堂には門衛神の「ドヴァラパーラ」が、南北の祠堂には「東洋のモナリザ」と評されるデヴァターの像が柔らかな曲線で彫られ、美しい姿を見せている。

 プレは変化、ループは体を意味し、かつて境内で行われたと伝わる火葬を名の由来とする。東バライに浮かぶ東メボンの真南にそびえる。

 外周壁はラテライトで築かれ、東西南北に塔門を備える。内周壁もラテライトで、四方に煉瓦で築かれた塔門を備え、それを抜けると、死者を荼毘に付したという石槽が見られる。

 その先には三層の基段が重ねられており、登ると四方に祠堂がある。それに囲まれて二層の基段が重なり、最上層に中央の祠堂がそびえ、そこからはカンボジアの平原が一望でき、夕日とアンコールワットを共に見られる場として、夕暮れの頃に人を集めている遺跡である。

 ここはなぜか一番印象深く、一番長くいたかもしれない...そんなに大きくない遺跡ですが、すんごい激しく急な階段を上まで登ると広大な大地が見渡せてとても爽快な景色が広がります!思ってたより高い!そして力強さを感じる!!ってゆうか、夕日スポットなのに午前中に連れていかれたし...しかも火葬場だったんだね~(=_=) 後で写真見たらなんかいろいろ不思議な写真撮れてるし~、超晴天なのにこんなモヤあったけかな?ww でもすご~く良かったんだよね、ココ( ^^) _U~ 

 急激な階段は転げ落ちたら確実に死にそうな高さだったわ...高所恐怖症はキツいかもしれない(-_-メ) 登りは良いけど、下りは恐ろしいからwww 魂持っていかれないように気を付けるべし!!


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