top of page

OSPREYアトモスAG(Backpack)

  • 2017年4月18日
  • 読了時間: 5分

~バックパックを買うの巻~

 とりあえず旅気分を本格的に味わいたいので、旅に行く用に50Lくらいのバックパックが欲しいと思って、モチろん価格とデザインも譲れないので、ってかむしろ機能は山に登るわけではないので、頑丈でお土産沢山入れば良いやぐらいw と、探す事1か月...候補としては、

 karrimor(カリマー)

 deuter(ドイター)

 MILLET(ミレー)

 GREGORY(グレゴリー)

 THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)

 OSPREY(オスプレー)

この辺りかな~、、、と、他にも色々なメーカーがあるのでしょうが、そうそう買うようなものではないので、私は名の通った有名なメーカーしか、しかもなんとなくしか知らない...w 

 選ぶ際の目安は、1~2週間(20-29L)5-7kg

         1~3か月(30-39L)6-10kg

         3~6か月(40-49L)7-13kg

         1年以上 (50-59L)15-18kg

ってどこかのサイトであるけど、上記はまあまあな本気バックパッカー上級者だと思うのね~...

 確かに、Tシャツ・短パン等、薄手のものを選んで現地で洗濯することを前提に2~3枚くらい、軽量なサンダル、必要最低限なグッズと、後は現地購入で余計なものをもっていかなければ行けるんだけど、大体小さめのスーツケースで行った帰りは毎度スーツケース以外に手持ちが多い欲張りな私であるからして...しかもスーツケースも毎度20kgオーバー気味になるし、特に1~2週間程の短期の旅行だとなんだかんだ現地で思い出のお土産を無駄に買ったり、服買ったり等、帰りの事考えると、結局手持ちめんどくさいから...大は小を兼ねる!!という良くありがちな間違った考えで、一気に50前後をチョーイス!(この時点で容量とデザイン以外は何も考えていない私)なんだかんだ調べる事数日...

OSPREY;atmos(アトモス)65AG

 カーキにオレンジのストラップがめっちゃカッコイイ~~!!! とひと目惚れしてしまった私は、もう他みても惹かれないよね~ww 

 このカーキの色はサイズが50Lor65Lタイプがあるのですが、でか過ぎてなおかつ予算オーバーだけど欲張って65LのLサイズ(68)を結局即買い!

¥31,320(楽天市場)クーポン・ポイント有・送料無料

【機能】

・サイズはS(62)、M(65)、L(68)

・推奨パッキングウェイト13~23kg

・フローティングトップポケット(←脱着式) ・大型フロントポケットをダブルで装備 ・背面メッシュパネル

(←三次曲面を描くシームレスの背面メッシュパネルが、快適なフィッティング) ・背面側に給水パックの収納が可能 ・止水ジッパーポケット ・着脱式アイスツールホルダー ・アンチグラビティーショルダーベルト

(←通気孔があり、リフターストラップがあるので柔軟で快適な背負い心地) ・サイドメッシュポケット ・内部に給水パック収納用スリーブ ・正面メッシュポケット(←ゴムみたいに伸びるので、羽織るものとか、ちょっとした小物とかサッと入れれる) ・サイドストレッチポケット ・スリーピングパッドストラップ

・フィットオンザフライヒップベルト

(←これが腰にがっちり抱き着いてくれるので重さが軽減されて楽)

 んで、早速使い勝手はというと...

先ず、良かったと思うたこと...

・軽い背負い心地はソフトなフィット感で抜群に良い

・腰のベルトが身体をがっちりホールドするから方への負担が少ない

・まあまあな余分な荷物が入る

・詰め込んでもなんだかんだ20kg以内に収まってくれる

・色が目立ちすぎないけどダサくな~い

・メッシュポケットやサイドポケット、底面ポケットなど色々小分けに入れれる

・ショルダー部分のサイズ調整があるので極力体にフィットさせやすい(自分サイズに寄せれる)

そして、しまったと思うたこと...

・荷物入れていなくても背面にアルミフレームが入っているので小さくはならない

(アルミフレーム個人的には抜きたい...てか、キャンプのテーブルの脚みたいにボッチロックで長さ調整出来れば良いのに...)

・小さくならないから縦のオーバーサイズで機内持ち込みNG

・メインの入れ口にロックが出来ない

・そしてデカい(色は目立たないが私が持つとデカさで目立つww)

・ベルトが多いから預ける時まとめとかないと色々引っかかり、巻き込まれそうで心配

(案の定トップの綴じるヒモは速攻ちぎれてしまった)

・とても縦長

~バックパックを改造するの巻~

 とりあえず、特に布だから貴重品をいれる訳ではないのですが、

きれいに詰め込んだ中身を引掻きだされたり、盗まれたりするのも

なんだし、一番怖いのが変なモノ入れられたら最悪だし、なので

ロックはやはりほしい...という事で、紐も切れてしまった

事だし、自分で改造しちゃいます!!!

 使用するのは写真のような「はとめパンチ」(その辺のホーム

センターでセットで¥890程)それと、ケーブルロック

(チャリとかボードとかのロック用に売っているもので長さが調整

可能式¥1,500程)それとはさみのみ!

 【注意する事】

 ・ケーブルロックの長さ(開けた時の事考えて?)

 ・ケーブルロックのロック部分の大きさと、はとめの大きさ

 (穴に通すから入らないと悲惨よ)

 ・できればケーブルにテフロン巻いているもの(ワイヤーむき

  出しも何だし)

 ・ケーブルロックのセキュリティ番号は控えといて

 (数日後分からなくなるパターン)

 ・はとめの受け側が入るくらいのギリギリで穴をあける

 (はとめより開けすぎるとはとめの意味なくなっちゃう)

【改造前】

【改造後】

 中を通してるので、どうしても内側(中)にあて金が出来ないから

はとめした際に外側の生地がはとめのエッジで破れてしまうので、

後で布パッチか何かで補強すると良いかと思います。このバック

パックは背面側が途切れているのではとめするのは4箇所になり

ました。(背面側はワイヤーがとび出る)

 はとめに失敗しても大丈夫、素材がアルミなのでドライバーで

こじってやり直し出来ます!やりずらいので、コツをつかむまでは

私も何度か失敗しましたから~~(=_=)

 てか、使ってるうちに取れないか心配...

コメント


You Might Also Like:
Search by Tags

© 2018 by Wakachanhonpo . Proudly created with Wix.com

bottom of page